先週、東海新人大会が終了し何処のチームも本格的に夏に向かって戦っていく時期に差し掛かりました。
東海ブロックでは、男子優勝:藤枝明成、女子優勝:桜花学園と共に東海地区を代表するチームが結果を出しました。残念ながら試合を観戦することは出来ませんでしたが、結果や多くの人からの話でいろんな事を考えます。とにもかくにも、現在の所はチームに在籍する各選手の基本的な力の向上が現在のテーマです。走る、跳ぶなどの基本的な能力の向上は今日まで掲げてきましたが、どうしても直ぐに成果となって表れるモノではなく変化を自覚しにくいこと、また、試合が近づきチームを創る段階に近付くとその辺りがどうしても追求できなくなってくることなどがあって今日まで来てしまいました。でも、大会が終了し、振り返るとその部分“根本的な力の差”というものでかなり負けてきたことも非常に多いです。
今回の東海新人でも決勝のスコアを見ていると130-109なんてレベルで試合が行われていると、各選手の心技体、基本的なレベルでの向上が遠回りだけれども、近道(?)なんだと思ってしまいます。先日も大学生の練習を見る機会がありましたが、やっている内容はそんなに大きな変化はないんですよね。でも、その中身『当たり、スピード』というような質の部分での違いが見られるんです。技術差というのはそんなにないんですよ。
やはり地道に取り組み、努力を積み重ねることが最も大切なんだと思います。
今チームに求められるのは、基礎的能力の向上と、アグレッシブさ&積極性ですね。
東海ブロックでは、男子優勝:藤枝明成、女子優勝:桜花学園と共に東海地区を代表するチームが結果を出しました。残念ながら試合を観戦することは出来ませんでしたが、結果や多くの人からの話でいろんな事を考えます。とにもかくにも、現在の所はチームに在籍する各選手の基本的な力の向上が現在のテーマです。走る、跳ぶなどの基本的な能力の向上は今日まで掲げてきましたが、どうしても直ぐに成果となって表れるモノではなく変化を自覚しにくいこと、また、試合が近づきチームを創る段階に近付くとその辺りがどうしても追求できなくなってくることなどがあって今日まで来てしまいました。でも、大会が終了し、振り返るとその部分“根本的な力の差”というものでかなり負けてきたことも非常に多いです。
今回の東海新人でも決勝のスコアを見ていると130-109なんてレベルで試合が行われていると、各選手の心技体、基本的なレベルでの向上が遠回りだけれども、近道(?)なんだと思ってしまいます。先日も大学生の練習を見る機会がありましたが、やっている内容はそんなに大きな変化はないんですよね。でも、その中身『当たり、スピード』というような質の部分での違いが見られるんです。技術差というのはそんなにないんですよ。
やはり地道に取り組み、努力を積み重ねることが最も大切なんだと思います。
今チームに求められるのは、基礎的能力の向上と、アグレッシブさ&積極性ですね。
2010,02,17 Wed 13:59
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