
時が経つのは早いものです 3月1日には卒業式です 今日はバスケット部の3送会です 今年の三年生はチームの再建が学年目標でした 13名の部員が3年間苦しみながらチームを支えてくれました 最後に三年生から一言ずつ言葉をもらいましたが その言葉一つ一つが重みがあり 心に残るものでした 常に明るく頑張っている姿の裏で苦しみながら頑張ってきた三年生には感謝します 目標とする結果を残すことはできなかったけど それ以上に後輩達に素晴らしいものを残してくれました 今日を境に現二年生は最上級生としてチームの伝統を引き継いで戦って行かねばなりません また卒業していく三年生はこれからが本当の勝負です 社会の厳しさの中で逞しく戦い活躍してほしいと思います それぞれ違う道に進むわけですが西高魂で頑張ってほしいと思います 三年生ありがとう…
2010,02,27 Sat 11:46
先週、東海新人大会が終了し何処のチームも本格的に夏に向かって戦っていく時期に差し掛かりました。
東海ブロックでは、男子優勝:藤枝明成、女子優勝:桜花学園と共に東海地区を代表するチームが結果を出しました。残念ながら試合を観戦することは出来ませんでしたが、結果や多くの人からの話でいろんな事を考えます。とにもかくにも、現在の所はチームに在籍する各選手の基本的な力の向上が現在のテーマです。走る、跳ぶなどの基本的な能力の向上は今日まで掲げてきましたが、どうしても直ぐに成果となって表れるモノではなく変化を自覚しにくいこと、また、試合が近づきチームを創る段階に近付くとその辺りがどうしても追求できなくなってくることなどがあって今日まで来てしまいました。でも、大会が終了し、振り返るとその部分“根本的な力の差”というものでかなり負けてきたことも非常に多いです。
今回の東海新人でも決勝のスコアを見ていると130-109なんてレベルで試合が行われていると、各選手の心技体、基本的なレベルでの向上が遠回りだけれども、近道(?)なんだと思ってしまいます。先日も大学生の練習を見る機会がありましたが、やっている内容はそんなに大きな変化はないんですよね。でも、その中身『当たり、スピード』というような質の部分での違いが見られるんです。技術差というのはそんなにないんですよ。
やはり地道に取り組み、努力を積み重ねることが最も大切なんだと思います。
今チームに求められるのは、基礎的能力の向上と、アグレッシブさ&積極性ですね。
東海ブロックでは、男子優勝:藤枝明成、女子優勝:桜花学園と共に東海地区を代表するチームが結果を出しました。残念ながら試合を観戦することは出来ませんでしたが、結果や多くの人からの話でいろんな事を考えます。とにもかくにも、現在の所はチームに在籍する各選手の基本的な力の向上が現在のテーマです。走る、跳ぶなどの基本的な能力の向上は今日まで掲げてきましたが、どうしても直ぐに成果となって表れるモノではなく変化を自覚しにくいこと、また、試合が近づきチームを創る段階に近付くとその辺りがどうしても追求できなくなってくることなどがあって今日まで来てしまいました。でも、大会が終了し、振り返るとその部分“根本的な力の差”というものでかなり負けてきたことも非常に多いです。
今回の東海新人でも決勝のスコアを見ていると130-109なんてレベルで試合が行われていると、各選手の心技体、基本的なレベルでの向上が遠回りだけれども、近道(?)なんだと思ってしまいます。先日も大学生の練習を見る機会がありましたが、やっている内容はそんなに大きな変化はないんですよね。でも、その中身『当たり、スピード』というような質の部分での違いが見られるんです。技術差というのはそんなにないんですよ。
やはり地道に取り組み、努力を積み重ねることが最も大切なんだと思います。
今チームに求められるのは、基礎的能力の向上と、アグレッシブさ&積極性ですね。
2010,02,17 Wed 13:59
応援ありがとうございました。県新人では、今回もまたベスト4の壁に阻まれてしまいました。ブロック決勝では、試合の入り方はなかなかのモノでした。前半は10点のビハインド。しかし、波は第3Qにやってきました。一気に点差が開き、最終Qに追い上げたものの17点差で敗退しました。なんとか5位を狙うべく、5位決定予備戦に臨みました。これもまた序盤はなかなかのスタートでしたが、第3Qに失速。最終クォーターに追い上げましたが、主力選手のファールアウトなどの要素もあり、5点差で逃げ切られました。最終的には、7・8位という成績で終わりました。何とも言い難い結果です。
今年のチームの課題は『アグレッシブさ』がないことです。挑戦!チャレンジャー!という雰囲気がなかなかチーム、選手から出てこないことです。非常に真面目に頑張るんですが、どうしても“弱さ”“逃げ”を感じるんです。得点が「少ない」ことも気になります。確かに、技術やサイズなどの面も大きく影響していると思いますが、メンタル的な要素『攻め気』というものが一つの課題のように感じます。能力の低さと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、その部分を何とか克服しない限り今後の伸びがないような気がします。今大会優勝は下馬評通り美濃加茂のダントツでしたが、岐阜総合、富田、岐阜農林が勝率では並び、ゴールアベレージで2位総合、3位富田となりましたが、全般的に見ても『得点力』という部分では、何処のチームも課題を持っていたように思います。
デフェンスは非常に重要で、勝敗を分ける要素になるんですが・・・・・、それだけではいけないのかなぁ~とも思います。
積極的にトライできる、挑戦できる、アグレッシブに動ける、こんなことができるチームがデフェンスをしっかりとやり込んでいけば目覚ましい成果が出るとは思うんですが、消極的なチームがデフェンスを頑張るとどうしても思い雰囲気ができあがってしまうように感じます。実際に我がチームもその部分で粘ることが出来ても、その粘りをきっかけに、相手を追い越すことが出来ないんですね。
今大会は、いろんなことを思いました。自分のチーム内で起きたことから、実際にその根底にある原因は何だったのか。なんとなく分かったような気がします。再度気持ちを奮い立たせトライします。夏に向かって!。
今年のチームの課題は『アグレッシブさ』がないことです。挑戦!チャレンジャー!という雰囲気がなかなかチーム、選手から出てこないことです。非常に真面目に頑張るんですが、どうしても“弱さ”“逃げ”を感じるんです。得点が「少ない」ことも気になります。確かに、技術やサイズなどの面も大きく影響していると思いますが、メンタル的な要素『攻め気』というものが一つの課題のように感じます。能力の低さと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、その部分を何とか克服しない限り今後の伸びがないような気がします。今大会優勝は下馬評通り美濃加茂のダントツでしたが、岐阜総合、富田、岐阜農林が勝率では並び、ゴールアベレージで2位総合、3位富田となりましたが、全般的に見ても『得点力』という部分では、何処のチームも課題を持っていたように思います。
デフェンスは非常に重要で、勝敗を分ける要素になるんですが・・・・・、それだけではいけないのかなぁ~とも思います。
積極的にトライできる、挑戦できる、アグレッシブに動ける、こんなことができるチームがデフェンスをしっかりとやり込んでいけば目覚ましい成果が出るとは思うんですが、消極的なチームがデフェンスを頑張るとどうしても思い雰囲気ができあがってしまうように感じます。実際に我がチームもその部分で粘ることが出来ても、その粘りをきっかけに、相手を追い越すことが出来ないんですね。
今大会は、いろんなことを思いました。自分のチーム内で起きたことから、実際にその根底にある原因は何だったのか。なんとなく分かったような気がします。再度気持ちを奮い立たせトライします。夏に向かって!。
2010,02,09 Tue 07:56